2018年12月26日 更新

具現化野郎Bチーム白馬スキー&スノボーツアー!

具現化野郎Bチームで、東京、大阪からそれぞれ集合して、白馬八方尾根にスキー&スノボーツアーに行って楽しい時間を過ごしました!

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2017年2月25日。
具現化野郎Bチームは休日を利用して有志を募り、白馬にある八方尾根スキー場に行ってきました。

東京からは2名と協力会社の方1名、大阪からは8名の計11名で朝7時に白馬村に集合しました。東京からだと車で4時間くらいですが、大阪からだと7時間くらいかかります。

年齢としては下は23歳~上は57歳まで幅広い、メンズ(おっさん)のみのスキーツアーでした。
年上の方達は昔スキーをされていた方ばかりですが、20年ぶりぐらいに滑るという方ばかりで、ツアーを企画した小生は心配をしていたのですが、そこはカッコいい時代を生きてきた親父パワーは健在で、それぞれに楽しんでおられました。
問題は若手です・・・。一人の若手(若干25歳)がゴンドラを降りてこれから滑るぞという序盤50mでこけてしまって泡を吹いて気絶してしまいレスキューに運ばれることに・・・。
30代半ばのスノーボードメンバー2名が病院に引率をしたので、その2名は遠くまでに来たのに滑らずに終了という惨事になってしまいました。気絶した本人は麓の病院でCTスキャンをとってもらい別状なしで事無きを得ました。(念のため3日後くらいに病院に再度いきましたが問題なく今はバリバリ仕事をしています)
何かが起こりそうな具現化野郎Bチーム。
可哀想に。気絶をした彼は、酒の席、もしくは毎年スキーツアーがあれば、今後必ずイジられる運命になりました・・・。
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その景色は神がかった美しさ

北アルプスの山々

北アルプスの山々

白馬といえば北アルプスの一角です。
その景色は、他の山々に比べても見た目に鋭角な山が多く重なって非常に美しい尾根になっています。八方尾根はその言葉通り見渡す八方に尾根が広がっており晴れた日は神がかった非常に美しい様相を呈します。
小生、夏は毎年八方尾根に来ているのでその美しさを知っていましたが、冬は初めてだったので期待をしていました。
幸い晴れてすごいいい天気になったので神がかった景色を見ることができました。
頂上近くのリフトで、横にスキー板やボードを装着していないリュックを背負ったおばあさんが乗ってこられました。リフトの列に「カメラ撮影者用」の列札があったので、「そんな人が来るんだ・・・」と思っていたところピンポイントに横に座られたので思わず話かけました。
聞くと、朝6時の電車に乗って大阪から1人で来られたそうです。ここ2、3年で写真を撮ることをはじめたそうです「晴れてよかったですね~」なんて言いながらカメラは何ですか?と尋ねたところ、ライカという返事がありびっくりしました。
内心、旦那さんが亡くなられたきっかけで、旦那さんの形見のカメラで写真を撮り始めたのかな~なんて妄想しましたがそこまでは踏み込んで聞けず、リフト降り場で別れました。

小生にとっては、景色を撮りにゲレンデに来ている方とはじめてリフトが一緒になった経験でした。白馬の景色の神秘さはやっぱりすごいと改めて思いました。

難易度の高いゲレンデ

まるで海外のようなゲレンデ景色

まるで海外のようなゲレンデ景色

八方尾根スキー場のゲレンデはスキーゲレンデです。
国内最大級の規模ですが、そのほとんどが斜度があり、難易度の高いゲレンデです。当然、スキーヤーが多いので午後からは小さなコブがいっぱいできます。小生はスノーボードなので、足に乳酸がたまるゲレンデでした。
カービングでゲレンデに1本の弧を残す滑り方を練習したいのですが、斜度があるとスピードが出るのでなかなか難しかったです。
スピードを殺すカービングなんてまだまだ小生にとってはできない技なのでリフトに乗りながら斜度のあるゲレンデをゆったり滑る人を観察していました。ターンの前に減速すると見え方が悪いためターン直後に減速をするといいのだそうですが、小生にはいまだによく分からずです、はい。
スピードに関しては結構とばしますので、たまに「今こけたら死ぬ」と思いながら膝をぐーっと曲げていく時があります。

海外から来くる方が多い白馬

海外から来た方が集まる通り

海外から来た方が集まる通り

白馬には海外から来ている人が多いです。
宿近くのレンタルショップにブーツや板をレンタルをしに行った人の話では、来店者の95%が海外から来る人と言っていました。
白馬の『みそら野』あたりは海外の人がほとんどでした。
オーストラリアからのスキーヤーが圧倒的に多いそうです。
自然と飲食店もその流れで形成され、居酒屋チックな居酒屋がなく、洋風なシャレた店が多かったです。
海外の方はほぼタバコを吸わないのでタバコの匂いが嫌いらしく禁煙の店ばかりでした。
夜の街(通り)も整備されていて、「テクノBar」「レゲエBar」などもありDJがターンテーブルをまわしてみんな踊ってたりしてたので夜も楽しめました。
夜も楽しめる通りがあることはいいことです。
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宿泊したのは「チロルの風」とうペンションです。部屋数多くて、キレイでよかったですよ。ここでも、海外のお客さんが多いとのことでした。
海外の方は夕食を外でとる方がほとんどのため、このペンションでも夕食はやっておらず朝食のみつくというペンションでした。
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このペンションの良いところは、裏手に温泉があり、キレイな建屋が建ててあるところです。なかなか風情があってよかったです。
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今回の白馬ツアー参加の具現化野郎Bチームの面々です。

今後は年1回の定例ツアーにしていきたいと思っています。
社員の交流をはかっていければいいなと思います。
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帰りは安曇野で蕎麦を食べて帰りました!

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