2018年3月15日 更新

健康診断で悪い数値が・・・数値が出るメカニズムを知ると、健康管理しやすくなる?!

誰もが健康管理には気を付けています。人の健康管理は様々ですが、経験談というのは、そのメカニズムを知る上で本当に貴重なものです。「継続は力なり」ですが、継続ができる要因が意外なところにありました。

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バランスの良い糖質の摂取を心掛けよう

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不摂生な食生活は健康診断の結果を悪くする

年齢とともに気になるのがお腹回りですね。耳が痛い人は少なくないと思います。
生活習慣病や糖尿病などは、最近テレビや週刊誌などでよく取り上げられていて、現代病とも言われています。
本屋の売れ筋棚には、常にダイエット関連の雑誌が所狭しと並ばれていてよく目に付くと思います。
世間でも健康意識が注目されていますので、今回のテーマは私なりの健康法についての
経験談を語っていきたいと思います。
私は麺類が好きで、毎日昼食に弁当とカップラーメンを必ず食べていました。
すると2年前の健康診断で、
高尿酸血症と高血糖の数値が異常に高いという結果が出ました。
それまで自分自身健康管理に関しては、気にも止めていませんでしたが、「このままではいかん!」
と一大決心をしました。
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ネットでも本でも何かしらを読むと、肥満や、生活習慣病の原因は糖質の過剰な摂取が原因とあります。
主食のごはんなんかは、甘くないけど糖質のかたまりとまで言われています。
又うどんパンなどに含まれる炭水化物、糖質の取りすぎが原因で肥満の人口が増加の一途を辿っています。

よく食べられている、カレーライスなんかは一皿に角砂糖26個分とあります。
ごはんはもちろんルーにも糖質が含まれているので注意が必要です。
ハヤシライスも同様です。
さらに具材であるジャガイモやニンジンなどの野菜は、野菜の中でも比較的糖質が多いのです。

肉じゃがも同様で調味料に砂糖やみりんなど多く含まれています。
どうしても食べたい時は、ごはんの量を減らしたり、ごはんを玄米や雑穀米に変えたりする事が必要です。

しかし朗報があります!牛肉、豚肉、鶏肉全て低糖質なのです!
肉汁たっぷり、脂身もたっぷりジューシーな肉料理をたべても血糖値は上がりません。
牛肉、豚肉、鶏肉全て低糖質なので、お腹いっぱい食べても血糖値は平気です。
ただしソースやタレには糖質が含まれているので、かけすぎには注意が必要です。

酢玉ねぎで糖尿病、高血圧を撃退!血糖値を下げる

近年ダイエット食として話題の酢玉ねぎは、血糖値を下げる効果もあり糖尿病、高血圧を改善する
万能食品と言われています。
しかも簡単に作ることができる上、一週間以上保存出来るのも魅力的です。
作り方は玉ねぎをスライサーでスライスしてお酢と蜂蜜をビンの中に入れて出来上がりです。
とっても簡単。
①血糖値をゆるやかにする
②腸内環境を整える
③血液をサラサラにして血栓予防
④便秘改善
⑤中性脂肪やコレステロールを抑制
⑥肥満解消
⑦血圧の上昇を抑え正常化
⑧免疫向上
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肉は食べても大丈夫!という救い

いい事尽くしの酢玉ねぎ驚きの健康効果!
一年間毎日食べる事で結果、平成29年の健康診断で異常だった高尿酸血症と高血糖数値は
大幅に減り改善されました。当然毎食カップラーメンを食べるのを止めた事も要因です。

ここがポイントなのですが、
一年間続けられた一つの理由は肉は大丈夫という事です。
だから私はもっぱら唐揚げを食べています(笑)。

以上私なりの経験談を語らしてもらいました。
少しでも気になる方がいれば一度試してみてはいかがでしょうか。
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スライスした玉ねぎと蜂蜜をいれる
1週間ほど日持ちする。

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この記事のキュレーター

bonbi GOSSIP 編集部 O bonbi GOSSIP 編集部 O
   
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