2023年8月7日 更新

体の健康・心の健康。意識的な体づくりが心の健康に結びつき、人生を豊かにする。

運動をすることで、心身ともに良い方向に向かうそうです。実際に運動を継続して行われている方は実感していると思います。今回は運動することの大切さについて執筆してみました。

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運動することの大切さ

「健康づくり」、「体づくり」と聞いたときに、多くの人は「運動をする」ということを連想すると思います。
厚生労働省の健康づくりネットには健康づくりのための健康課題別ツールという6つの項目があります。
その中で、1番最初に「身体活動の促進」という運動にかかわる項目が出てきます。
今回はこの運動に焦点を向け、仕事や心への作用、人生への影響について考えたいと思います。

幸せホルモン「セロトニン」

太陽の光を浴びたり、リズム運動をすることによって活性化されるものが「セロトニン」という通称【幸せホルモン】です。このセロトニンという物質は脳の状態を明晰にする働きがあり、脳が活性化されます。
そのためアイデアを考える時や、判断が必要なことがある前に軽く運動をし、セロトニンの分泌を活性化することが有効です。
よって、運動習慣が仕事の効率化に与える影響は大きいと言えます。

また、「セロトニン」は人間の気分を大きく左右するとも言われる神経伝達物質の一つです。
「セロトニン」の分泌が減ると怒りの感情が大きくなったり、不安な気持ちが大きくなることが知られています。
運動によりセロトニン分泌を促すことで、精神の安定や安心感や平常心を得ることに繋がります。
運動と心は関連性があると言えます。

体づくりによって得られる心の健康

日々の生活の中で運動をする時間を捻出すること、仕事の疲れがある中で意識的に運動をすることはしんどくて、なかなか難しいことです。
でもそのしんどさを乗り越えたとき、それはもう立派な成功体験として自分の中に刻まれることでしょう。
しかもそれを継続的に続けることができたとき、自己肯定感は爆上がりするでしょう。
また、運動を続けることで締まった体を手に入れることができたら、自信が漲ると思います。
美しい自分、強い自分を鏡で見たときは自分に見とれてしまうこと間違いなしです。
きっと、いや、多分モテるかもです。
意識的に運動する時間を取っている人は、それだけ交感神経優位な時間を取っているということにもなり、ポジティブな気持ちが持続しやすいと言われているそうです。
運動をすることで心が安定するということです。

運動の実践

有酸素運動として、ウォーキングがオススメです。
入念な準備運動なしで気軽に始めることができるうえ、ダイエットにも非常に有効です。
早歩き程度の速度で姿勢よく歩くことが重要で、歩き始めて40分程度で体に影響が出るそうです。
他にはトレーニングジムに通っている人が多いですが、
自分に合った料金、立地、営業時間など、人によってさまざまな「条件」があると思います。
筆者はchocozap(ちょこざっぷ)に通っています。
毎月3000円程度で通い放題なので、自分に合ったペースで続けていきやすいと思います。
しかも全国どこのchocozap(ちょこざっぷ)でも利用可能です。
現在日本全国で約700店舗以上、25年中には2000店舗目指しているそうです。
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ダイエットの簡単メカニズムの紹介

色々な物事には"原理原則"があります。
この原理原則はダイエットにも当てはまります。

まず第一に「摂取カロリー<消費カロリー」になれば余分な肉は減ります。
よって、食生活が非常に重要になります。ただ、食生活でのダイエットはやっぱり
精神的に厳しいです。難しいです。
運動をして消費カロリーを増やす作戦をとった方がよいという方が多いのではないでしょうか。

ここで重要なのは『基礎代謝』です。筋肉をつけると『基礎代謝』が上がります。
『基礎代謝』力が上がることで、日常生活での消費カロリーを増やすことができます。

第二に重要なのは、どこの筋肉を鍛えるのが一番カロリー消費をしやすいかということです。
人間の身体をトレーニングに応じながら動く動作を鑑みて、おおまかに4部位に分けます。
●足の筋肉
●腹の筋肉
●背中の筋肉
●胸や腕の筋肉
この内、一番大きな筋肉が足の筋肉になります。
特に太ももとハムストリングと呼ばれる裏ももからお尻にかけての筋肉が一番大きな筋肉です。
よって、ここを鍛えることが重要になります。
二番目に大きな筋肉は、胸や腕の筋肉になります。
三番目に大きな筋肉は、背中の筋肉になります。
四番目がお腹の筋肉です。

ですので、ポッコリお腹を引っ込めたい人は、いくら腹筋を頑張っても
筋肉が一番小さいので基礎代謝が上がりません。
もちろん、刺激を与えることも大切ですし、ボディメイクとして腹筋や側筋をつけることは大切なので腹筋は行った方がいいのですが、ポッコリお腹を凹ませるには、足の筋肉トレーニングをすることが一番の近道です。スクワットやフットワークやランニング(マラソンや全力疾走)をすることで足の筋肉量が増えて、基礎代謝が上がります。
イコール、日常生活での消費カロリーがアップします。

第三に重要なのは、運動することで消費カロリーを増やすことです。
有酸素運動は消費カロリーが大きくなります。
ここで、マラソンや水泳(遠泳)が手っ取り早い一番の方法になります。
たしかに、月に80~100kmを走っている人で、肥満の人はいないでしょう。

マラソンしなくても・・・とか、マラソンしても痩せない・・・とかよく目にしたり、
耳にしたりしますが、摂取カロリー=消費カロリーくらいの食生活をしている前提(普通の食生活)で、月に80~100kmを3ヶ月続けて走れば、確実に体重は大分落ちます。贅肉も取れます。

しかし、マラソンは筋肉も消費します。長距離を走る足の筋肉はつきますが、全体としては脂肪と一緒に筋肉も燃焼されるそうです。ですので距離はほどほどに、そこにプラスして短距離の全力疾走を加えるのが良いと思われます。もちろん怪我をしない程度にです。
それか朝方のウォーキングが効果的だと言われています。

運動習慣を身に着けることで、心身ともに健康に

運動をすることは、
幸せホルモンの分泌を促しつつ、気持ちもポジティブになることでエネルギッシュで健康な体を手に入れ、集中力アップにより仕事効率化も図れるといういいことづくめです。
運動習慣を身に着け、心身ともに豊かでモテモテな人生を手に入れるべく、筆者も日々の運動を頑張っています。
最後に、筆者おススメのyoutubeで配信されているトレーニングメニューを紹介します。
自重だけで行い、数分で終わるトレーニングです。
トレーニングをする前は怪我防止のために準備運動を入念に行うことがとても大切です。

参考にしていただければ幸いです。
了。
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この記事のキュレーター

bonbi GOSSIP 編集部 bonbi GOSSIP 編集部
   
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