2018年1月31日 更新

SNSで恋活、婚活をする現代

snsや出会い系サイトでパートナーを見つける時代。コンビニエンスな現代にもあっている。出会いがないと嘆いているあなた、一度トライしてみるのもいいかもしれません。

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失恋した場合、落ち込む間もなく次から次へニューフェイスが待っている

海外は、SNSでパートナーを見つけることが当たり前のようになっているが、日本も最近では20代の若者達にもポピュラーになっているという。
知り合って、どこかしらで好意を持ち、時間をかけて愛を育み、相手に伝えて、恋愛の形を作っていく段階を、一足飛びに恋愛という形からスタートするという、合理的な手法だ。

しかし、不成立になると、失恋の喪失感だけは普通の恋愛以上になるという。

オーガニックな出会いから『惚れた』や『お慕い申し上げます』と始まる恋愛は、恋愛を育んでいくうちに、良い点も悪い点も相手の事が見えて、いざ別れるときには、双方の合わない点が目につき出し、マイナス点が付いている分、多少傷も浅くなる。
SNSや出会い系サイトからの恋愛の場合、お互いの中身も大して理解しないままにいきなり恋愛をスタートすると、別れるときは段階を踏んでいない分、別れが咄嗟に来たと思い込み、長く恋愛関係を築いてきたと脳が錯覚して大失恋になる傾向があるという記事を読んだことがある。

しかし、落ち込む間もなく、サイトを開くと、また次から次へニューフェイスが待っているから、恋愛が安易になり、慣れてくると、条件さえ合えば、これほど便利なものはないのではないか。
失恋の治療薬にはもってこいである。
うちのスタッフが、ある婚活サイトに登録した数分後には良くも悪くも、これでもかと言う程、オファーが来た。
老若男女、多くの方々が登録している。
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熟年離婚が増えている現代に、50代からの婚活が増えて、出会いが無く、若年層より高い確率で成立するらしいが、一年以内に約90%のカップルが別れるらしい。
それは、その子供達の反対が原因らしい。
相続税が絡むからだと言われている。
そして、老々介護の問題も出てくる。
『婚活』より、『恋活』で留めておく方が無難ではないだろうか。
社内恋愛は安全かも知れないが、声をかけられたりして始める恋愛は多少危険を伴う。
その点、最近のSNSは運営会社が顧客を以前よりしっかり管理しているし、条件を絞り込むこともできるから、時間をかけて愛を育む手間も省ける。
コンビニエンスな現代に合った形なのかもしれない。
とは言え、詐欺の魔の手はあちこちに潜んでいるとうから、一概に手放しに喜んでもいられない。
安全はお金で買う時代だから、無料のサイトは避けた方が良いかもしれない。
しかし、どんな形であれ、成人達の独身回避の為には一躍買ってくれているのであろう。
今日も多くのカップルが成立しますように。
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