2019年7月8日 更新

クロアチアの猫と遊ぶ!_和風デンタルトイ_i_love_pets

魔女の宅急便の舞台となったクロアチア・ドゥブロブニク。ここは猫の街としても有名です。I♥PETSの新商品「ねこまもり」とドゥブロブニクとのコラボレーション記事です。ジジも出てくるかもしれません!

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猫に対する色々な発見

猫で有名な街ドゥブロブニク

こんにちは。ペット用品部のTです。
このたび、猫好きが高じて(!?) クロアチア・ドゥブロブニクへ旅行してきました。
ドゥブロブニク、あまり聞きなれない都市かもしれませんが、魔女宅急便の舞台となった街といえばピンとくる方も多いハズ!
オレンジの屋根と青い海・空のコントラストがとってもきれいな街です。
ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

この街は猫の街としても有名で、城壁内の路地を巡ればあちこちに猫が姿を現します。
今回はそんなクロアチア・ドゥブロブニクの猫事情と合わせて新商品、和風デンタルトイ「ねこまもり」のご紹介をさせていただきます。

発見① 殺処分をさせない手法

クロアチアの旧市街城壁内は迷路のようになっていて、階段、広場、軒先にも猫!
路地と階段が多く、路地探検のワクワクと猫に出会えるウキウキが一度に味わえます。
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この路地で出会った猫ちゃん、よく見ると共通点が。
おわかりでしょうか?

発見①
耳の先っちょがカットされているのです。

これは避妊去勢手術をしてあるという印で、野良猫の殺処分を増やさないようにするための世界共通の取り組みなんです。
日本でも最近見かけることが多くなってきましたよね。
ここの猫達は街の皆さんで面倒を見ている地域猫だということが分かります。
(余談ですが、ジジにそっくりな黒猫さんと出会えてうれしかった~)

発見② 猫の模様の違い

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こちらは旧市街の城壁から少し離れた場所。
アドリア海を背に、海風を浴びながら木陰でまったりする猫。集会を開催する猫達。
何か気づきませんか?

発見②
日本ではあまり見かけないブルー(写真左)やクリーム(写真右)の毛色の子が普通にいます。

猫の毛色は遺伝で決まってくるのですが、『色が淡くなる、ならない』はダイリュート因子と
いうものが関係してきます。
優性遺伝の濃くなる(D)と劣性遺伝の淡くなる(d)をそれぞれ親猫からうけつぎ、両親から薄くなる(d) を受け継いだ子(dd)の子だけが淡い毛色になるんです。
日本の野良猫は劣性ダイリュート因子(dd)を持っている子が少ないので、淡い毛色の子が少ないと思われます。
そして大陸続きのヨーロッパは、島国の日本に比べ色んな遺伝子を持った子が多い感じもしました。

「ねこまもり」で遊んじゃおう!

そんな猫天国のクロアチア!
ただ猫を眺めるだけではもったいないと、新商品の「ねこまもり」を持っていきました。
日本のおもちゃでクロアチアの猫と遊ぶ!触れ合い作戦です。
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「ねこまもり」はキャットニップ入りのデンタルトイ。
表面は和風かつ伝統的な柄を今風にデフォルメした猫ちゃんでデンタル効果を、
裏面はメッシュ生地で、カミカミして歯の汚れを落とす効果を狙っています。
輪っか付きなのでオリジナルのじゃらしにも改造可能!

そしてこのねこまもりVSクロアチアの野良猫、検証動画はコチラです
はたして日本のおもちゃは通用するのか!?
いかがでしょうか?
警戒心があまりなかったのも幸い、このような結果になりました。
野良ちゃんはマタタビやキャットニップと普段触れ合える機会がないとしても、皆スリスリくねくねする反応が一緒でかわいいいです。
結局日本の猫もクロアチアの猫も、猫は猫!最高にかわいい。触れ合えて癒されました。
異国でも猫と触れ合いたい方は荷物に1つ、ねこまもりを忍ばせて旅立たれるのが良いかもしれません(笑)

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